JIS規格以上の超高精度でダクタイル鋳鉄をオーダー対応 浅田可鍛鋳鉄所

営業時間 / 平日8:00~16:20 0773-27-2058営業課 坂本・塩見まで

高い品質を実現する技術 超高精度オーダーシステム

お客様が必要な材料を
ピンポイントで実現するカスタムオーダーシステム

鋳鉄は材料や設備等による製造条件のバラツキを考慮してJIS等の規格が設定されています。
従って規格幅は大きく設定されているため、製品設計の自由度に影響を与えていると言っても過言ではありません。
当社がご提案するダクタイルは規格幅にとらわれずに製品の機能にマッチした硬度や引張強さや組織を持った高精度の材料をピンポイントで実現します。また、後工程でも切削しやすい材料もご提案いたします。

オーダーシステムの概要

鋳造条件のバラツキを考慮して、規格の幅が大きく設定されている

規格に捉われず、製品の機能にマッチした硬度や引張強さや組織を持った材料、また、後工程でも切削しやすい材料を提案(チューニング)する!

設計自由度

製品の形状や肉厚等の設計自由度が上がります

製品の形状や肉厚等の
設計自由度が上がります

引張強さや硬度の範囲(バラつき)が 狭くなるため、
設計自由度が上がります。

精度向上

後工程の切削寸法や焼入れ硬度の精度が上がります

後工程の切削寸法や焼入れ
硬度の精度が上がります

硬度や組織の範囲(バラつき)が狭くなるため、
後工程の精度が上がります。

コスト削減

トータルで製品コストが低減できます

トータルで製品コストが
低減できます

素材の精度がアップすることにより後工程(加工や焼入れ)の
加工性もアップするため、製品コストがトータルで低減できます。

切削性の向上

後工程を考慮した素材の提案

後工程の切削性のコストが
低減できます

当社製ダクタイルの特徴である切削性の良さを生かし、
後工程のコスト低減ができます。

FCD600材に焼入れをしているが、焼入れ後の硬度(例:HRC)を現状より10%程度高くできる材料がほしい

FCD500材で現状は規格の約2/3の範囲の硬度のバラツキがあるが、規格の1/3以内のバラツキで、なおかつ、規格の上限の材料がほしい

FCD700材の硬い材料を切削加工し高硬度の焼入れをしているが、現状より切削加工し易く、なおかつ、高硬度の焼入れがし易い材料がほしい

FCD450材で現状は10%強程度の伸びしかないが、15%以上の伸びのある材料がほしい

規格幅にとらわれずにどんなご要望にもお応えできるよう検討いたしますので、
まずは何なりとお申し付け下さい。

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4つの特徴